Continuing Dental Education
実 習 コ ー ス
 
No.28、No.28b 摂食嚥下
  アドバンストコース 嚥下内視鏡検査を用いた
摂食・嚥下障害の評価と症例検討
新コース
           
日  時 平成23年2月13日(日) 9:30〜17:00
追加コース:平成23年2月27日(日)9:30〜17:00
講  師 日本大学歯学部摂食機能療法学講座
戸原 玄 准教授
NO.28実習
インストラクター
昭和大学歯学部口腔衛生学教室
中川 量晴 先生

東京医科歯科大学高齢者歯科
若杉 葉子 先生

武蔵村山病院
元橋 靖友 先生

国立療養所東京病院
服部 史子 先生

あぜりあ歯科診療所
大内 ゆかり 先生

NO.28b実習
インストラクター
昭和大学歯学部口腔衛生学教室
中川 量晴 先生

東京医科歯科大学高齢者歯科
若杉 葉子 先生

日本大学歯学部摂食機能療法学
中山 渕利 先生
和田 聡子 先生
井上 統温 先生

定  員 30名
会  費 ¥45,000
当日徴収器材費 ¥40,000
※当日配布するテキスト『摂食・嚥下障害検査のための内視鏡の使い方』(医歯薬出版社)の代金を含みます
申込み方法 申込み方法【1】
 
   
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戸原 玄 准教授    

【コース詳細】
“老人の友”と呼ばれる肺炎を直接引き起こす摂食・嚥下障害は、外部からの観察が難しく、その状態を正確に把握するためには精査が必要です。しかし、全ての患者さんに対して検査環境が整っているとは言いがたいのが現状であり、特に通院できない患者さんへの対応は非常に困難です。
そういった患者さんには、内視鏡を在宅などに持ち込んで行なう、嚥下内視鏡検査が有用であると報告されています。今回は、アドバンスの研修としてそのような専門的な検査も含めた摂食・嚥下障害の評価についての実習と、臨床応用場面を想定した症例検討を行ないます。本実習受講者の皆様には、明日からの診療に役立つ器材(ネブライザー)をお持ち帰りいただきます。一から学びなおすためには最適の研修です。

※本コースはアドバンストコースです。摂食・嚥下の基礎についてはとりあげませんので、『医科歯科C.D.E.の講演会、またはそれに準じた摂食・嚥下の評価や訓練に対する基礎的なコースを受講済の方』を対象とさせていただきます※
 
【実 習】
  • 1.アセスメント実習
    • 体の麻痺や呼吸、栄養状態
    • 痙縮、固縮、拘縮の違い
    • 錐体路症状・錐体外路症状、高次脳機能
    • 動画による患者の状態の把握
  • 2.嚥下のスクリーニングテスト(相互実習)
    • これでどこまで患者がわかるのか
  • 3.嚥下内視鏡検査
    • 嚥下内視鏡の簡単な操作方法
    • 操作の際の細かなコツについて学ぶ
    • 相互実習を通じてわかること
  • 4.グループワークによる症例検討
    • 実際の症例に対して小グループで方針を考え、討論しましょう
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見どころ・聞きどころ

 

 
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TEL : 03-3814-9801
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