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Continuing Dental Education
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実 習 コ ー ス
 
No.8 歯周
歯周治療、切った貼ったも必要だ! 新コース
日  程 平成20年11月2日(日)9:30〜17:00
講  師 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科歯周病学分野
和泉 雄一 教授
定  員22名
会  費 ¥45,000
当日徴収器材費 約\15,000
 
   
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和泉 雄一 教授    
 
◆3種類の切開・剥離法と8種類の縫合法がマスターできます
◆インプラント治療にも役立ちます
 

【コース詳細】
 歯周治療は、検査・診断、治療計画の立案、患者へのコンプライアンス、歯周基本治療、再評価、歯周外科治療、咬合・審美性の回復、メインテナンスと進められます。ほとんどの歯周病のケースは、的確な歯周基本治療を行うことによって治癒に導くことができます。歯周外科治療まで必要なケースは歯周治療全体の約20%程度にすぎません。
しかし、日常臨床の中では、歯周病の治療以外に、歯肉縁下カリエスの治療、埋伏歯の抜歯、補綴前治療、インプラント治療など歯周外科治療の手技を応用する症例が多くなりました。歯周治療を専門としていない先生にとって、一見難しく複雑に思える歯周外科治療ですが、あくまでも基本となる手技を組み合わせた治療であり、その基本的な技術を確実にマスターすれば難しい治療ではありません。特に、「切開」と「縫合」は最も重要かつ基本的な技術であり、歯周外科治療を上手に行うためのキーポイントと言っても過言ではありません。
本コースでは、ブタ下顎骨を使用して4種類の歯周外科を実習します。その目的は、歯周外科治療の基本手技、特に「切開」と「縫合」をしっかりマスターし、明日からの診療に、直ちに応用できる技術を身につけることです。


空 【研修項目】
1.歯肉弁の扱い方(全層弁・部分層弁・減張切開)
2.各種縫合法(単純、8の字、水平・垂直・モデファイドマットレス、懸垂、骨膜、連続縫合)
3.アクセスフラップ手術(Modified Widman Flap)
4.ウェッジ手術
5.APF(歯肉弁根尖側移動手術)
6.FGG(遊離歯肉移植手術)
 
見どころ・聞きどころ

 

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TEL : 03-3814-9801
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