| DH講演会 |
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| No.23 Tooth Wear |
信頼される歯科衛生士の法則 歯が減る、歯が溶ける“Tooth Wear” |
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| 日 程 |
平成21年2月15日(日) 10:00〜16:30 |
| 講 師 |
東京医科歯科大学歯学部附属病院総合診断系高齢者歯科学分野 小林 賢一 先生
第一生命保険 日比谷診療所 深川 優子 歯科衛生士 |
| 定 員 |
160名 |
| 会 費 |
医師・歯科医師: 事前受付け\15,000 当日受付け\18,000 医師・歯科医師以外: 事前受付け\10,000 当日受付け\12,000 |
| | ★(社)日本歯科衛生士会『特別研修』認定講演会です★ |
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プラークコントロールが重要であることを知らない歯科衛生士はいないでしょう。しかし、プラークとは無関係に歯が減ったり溶けたりするTooth wearについて知っている方はどれだけいるでしょうか。 Tooth wear―特に酸蝕を理解し、患者の口腔内を観察すると、子供からお年寄りまで実に多くの患者さんに酸蝕を見ることができます。口腔ケアを専門とし、密接に患者さんと接する歯科衛生士にとって「知っているべきことで、まだほとんど知られていないこと」― 歯科衛生士としてドクター以上に活躍できる新しい分野を知る絶好の機会です。是非お越しください。
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【講演項目】
■小林講師
1.Tooth wearって何?
・Tooth wearの定義 −咬耗、摩耗、酸蝕、アブフラクション
・Tooth wearの臨床像と罹患率
2.Tooth wearの病因
・内因性ファクターと外因性ファクター
3.酸蝕とそのリスクファクター
・胃液と酸蝕 −胃食道逆流症候群(GERD)と摂食障害
・酸蝕との関係 −酢を飲む健康法、ベジタリアン、ワイン、飲泉
・プールでの酸蝕・リスクファクターとしての口腔乾燥症
・酸蝕の修飾因子としての摂食方法
4.Tooth wearの診査・診断・治療
・咬耗、摩耗、酸蝕、アブフラクションの鑑別診断
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■深川講師
1.齲蝕でもないのに、歯がしみるのはなぜ?
・象牙質知覚過敏のメカニズムと根面齲蝕との関連
・急増と背景、発症要因、鑑別診断のためのチェックリスト・象牙 質知覚過敏症とTooth wear
2.TBI、何にアプローチするのか?
・見るのは、プラーク?出血?・問診票、どう読む、何をきく・口腔 内と日常生活、どう結びつける、考える・「摂食障害」の患者さん の場合
3.Tooth wearに対する予防
・若年者への対応、高齢者への対応
4.Tooth wearに対するセルフケア
・病因別のアプローチ方法・歯ブラシ、歯磨剤の選択、ブラッシン グ方法の指導
5.私たちが引き起こす「過剰な」プロフェッショナルケア
・歯周治療、PMTC、ホワイトニング
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