【コース詳細】
本コースでは、高齢社会における欠損補綴法の一方の柱であるパーシャルデンチャーの可能性を、初診時の検査・診断から治療計画法、前処置の実際、義歯設計・製作・臨床・メインテナンスにいたるまでの基本を習得し、日常臨床に生かすことを目的とします。
長期経過観察から得られた予後からみて、最新のパーシャルデンチャーの臨床を基本から応用、また EBMレベルで講義、実習します。
鉤歯や顎堤への負担加重を考慮した、コーヌスクローネ、磁性アタッチメントを用いたリジッドサポートの義歯設計により、歯槽骨、顎堤共に骨吸収の少ないパーシャルデンチャーをマスターして、日々の臨床に応用してみませんか?
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【講義】
1.多様な欠損型の検査・診断法の基本
2.補綴前処置の重要性・実践
3.リジッドサポート概念の獲得
【実習】
リジッドサポート概念に基づいたパーシャルデンチャーの設計
1.マグネットアタッチメント,コーヌステレスコープ義歯の設計
2.前処置のチェックポイント
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