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Continuing Dental Education
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実 習 コ ー ス
 
No.40 歯周
加藤熈先生の歯周治療教室入門
― 歯周治療を本当に自分のものにする6か月コース ―
 ―講義・実習および自分の治療症例検討―
日  時 第@回:5月31日(土)・6月1日(日)
第A回:8月23日(土)・24日(日)
第B回:10月25日(土)・26日(日)
第C回:12月6日(土) ・7日(日)
※土曜15:00〜19:00、日曜9:30〜17:00
講  師 前北海道大学大学院歯学研究科歯周歯内療法学教授
北海道大学名誉教授
加藤  熈 先生
定  員 20名
会  費 \240,000
当日徴収器材費 初回(歯周病実習用加藤オリジナル模型・6か月間各回とも使用):約¥28,000
3回目(MTM材料、GTR用膜など):約¥18,000
テキスト 最新歯周病学(医歯薬出版)\17,000(既所持者は不要)
 
   
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加藤  熈 先生    
 
このコースは今までとは違う全く新しいタイプの実習コースです。
本コースは2か月間隔で4回に分かれており、各自の症例検討などを通して先生方の歯周治療のレベルは確実に高まり、スタッフ教育の力は養われ、歯科医院全体の治療のレベルを向上させることができます。
歯周治療をもう一度しっかり勉強したい先生および卒後間もない歯周治療に意欲的な若い先生対象のコースです。

●本コースは、基本を重視し、臨床上重要な歯周治療法を、大学の歯周病教室と同様にステップごとにしっかりと身につけ、日常臨床で確実に行えるようにします。
●さらに歯周病認定医、歯周病専門医になる基礎力をつけることができます。
●希望者には懇親会を土曜日講習終了後に開催し、講師と親しく話ができる場をお持ちいただけます。
●前回のコース受講生全員がコース後アンケートで「大変勉強になった」、症例発表会も「きわめて効果が高かった」 と答えられています。
 

【コース詳細】
○40年にわたる歯周病研究と長期症例から得た実績を基に行う講義と講師が作製したオリジナル歯周病模型を用いた実習によって、知識と技術をステップごとに習得します。

○講義により歯周治療の理論(バックボーン)を理解し、臨床に役立つ実習を行うことを重視し、各受講者に適した指導を行います。

○実習は、オリジナル歯周病模型を用い、検査、症例分析、治療計画の立て方、プラークコントロール、シャープニング、スケーリング、ルートプレーニング、咬合調整、歯周外科、MTM、メインテナンス治療まで行います。

○土曜と日曜のセミナーで学んだことを、次回セミナーまで自分の診療所で行います。これは次回のセミナーの準備になるとともに、ほんとうの実力を身につけます。

○受講生各自の症例発表を行います。自分の症例を分析して発表を行い、講師のアドバイスを受けます。これにより症例の問題点を解明する能力、応用能力が養え、ファイトも湧いてきます。

○講師が長年取り組んでいる歯周病患者のMTM(局所矯正治療)を学びます。MTMを行うことにより、咬合、清掃性、審美性の改善、歯周組織の再生などが可能となり、歯周治療のレベルを高めることができます。


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[プログラム(研修項目)と日程] 
第@回:歯周治療の理論―成功の基本を身に付ける  5月31日、6月1日
1.歯周病の本質を理解し歯周治療の基本的考え方を学ぶ
2.歯周治療できわめて大切なことー検査、記録、口腔写真の撮り方、
症例分析、治療計画の立て方、(講義と実習)
3.歯周基本治療を確実に行えるようにする(講義と実習)
・炎症のコントロール:プラークコントロール、シャープニング、
スケーリング、ルートプレーニング
・咬合性外傷のコントロール:咬合性外傷の検査、咬合調整、形態修正、ブラキシズム対策

第A回:歯周外科―基本治療を基盤にした歯周外科  8月23、24日
1.歯周基本治療の徹底と再評価
炎症と咬合性外傷のコントロールの徹底:再評価、治療計画の修正       
2.歯周外科に取り組む(講義と実習)
  ・術前準備から術後管理までー歯周外科を成功させる基本について
  ・歯周掻爬術、新付着術、歯肉切除術、フラップ手術
3.受講生の症例発表と検討1、質疑応答

第B回:歯周病患者のMTM(局所矯正治療) 10月25、26日
1.局所矯正治療歯の移動の原理、基礎知識の習得
2.歯周病患者のMTMに適した矯正装置作成と使用法―実習
3.前歯のフレアーアウト、臼歯の近心傾斜の治療―(講義と実習)
4.受講生の症例発表と検討2、質疑応答

第C回:再生療法からメインテナンスまで  12月6、7日
1.GTR法、エムドゲイン、歯肉歯槽粘膜手術(講義と実習)
2.根分岐部病変、歯内歯周病変の診断と治療法
3.歯周補綴、ナイトガードの作製、メインテナンス治療(講義と実習) 
4.受講生の症例発表と検討3、質疑応答

 
[前回受講生アンケート]

受講生の感想文:
〔全体として〕
    「患者さんが納得できる説明ができるようになりました。実習を通
    してTBI、SRPなどの技術もあがったのでさらに精度を高めてゆきたい」
    「歯周病に関して基本からその応用までもう一度見直した
    いと考えていたが、それにぴったりのコースでした」
〔症例発表について〕
    「患者の検査資料を集め残しておくこと、検討することの重
    要性を認識した」
    「患者さんにしっかり向きあうようになった」
    「今まで見逃していた点に初めて気がつき、重要性を痛感した」
    「他の先生の治療法も見られ、それが正しいかどうかもわかって勉強に
    なった。」
    「口腔内写真撮影、パワーポイント等を手がけるきっかけとなった。臨
    床に役立てたい」

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TEL : 03-3814-9801
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