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Continuing Dental Education
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講演会
 
No34 骨造成
骨を造る [追加講演会]
−ここからはじめるペリオとインプラントの骨再生−
日  時 平成20年4月13日(日) 10:00〜16:30
会  場 東京医科歯科大学歯学部事務棟4階特別講堂
講  師 明海大学歯学部 口腔生物再生医工学講座 歯周病学分野   
申 基普iしん きてつ)教授
定  員 160名
会  費 医師・歯科医師:事前受付け¥20,000 当日受付け¥23,000
医師・歯科医師以外:事前受付け¥14,000 当日受付け¥16,000
 
   
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申 基赴ウ授    
 

平成19年7月に開催され大好評だった講演会の追加開催です。講師のお時間がなかなかとれずにこの時期の開催となりました。前回受講された先生方の中にも、その豊富な(中身の濃い)内容のために「もう一度聴きたい」とお考えの方が多いことと思います。初めてお聴きになる方も、リピーターの方も、是非この機会を逃さないでください。

「失われた骨を回復したい」「インプラントを植立したいけれど骨がない」・・・臨床では誰でも遭遇する悩みです。今回は「わかりやすい」ことで定評のある申 先生に「骨の再生」に重点を置いてお話しいただきます。
 歯周治療のための再生療法から、インプラント植立のための骨造成まで、「メンブレンを使ってみたけれど創から露出してしまった・・・」「骨欠損部への補填は何がベストなの?」「エムドゲインやPRPってどのくらい効果があるの?」といった疑問について、数々の実習コースをお持ちの講師から豊富な臨床例によって詳しく解説していただきます。
オペの確実性をさらに高めたいとお考えの先生ばかりでなく、これから骨造成外科を始めたい先生や研修医の先生にとっても、症例を見極める目が養われ、日頃忘れてしまいがちな大切なことに気づける大変有意義な内容です。多くのご受講をお待ちしています。

 

【内容】
1.歯周外科、インプラントのスタートライン
2.骨のバイオロジー
・再生医工学からみた骨再生の原理
・骨再生のメカニズム
・3つの要素
     −骨再生のための細胞とはどんなものか  
     −シグナル分子とはどんなものか
     −スキャフォルドとはどんなものか
     −それらを口腔内でどう維持するか
3.これが失敗すると絶対に骨はできない
・スペースメイキングと血液供給  
     −骨移植材料
     −TRメンブレン
     −チタンメッシュ
     −テンティングスクリュー
     −ディコルチケーション
4.これだけはおさえたい骨再生成功の勘どころ
・再生療法を行うための診断
・ 軟組織の量と質を診る
−創の裂開を防ぐために
・動揺歯の周りに骨は再生するか
5.フラップマネージメント
・造成する量を予測して切開線を決める

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6.減張と縫合
・なぜ1週間後に糸がはずれているのか
 −テンションフリーとマットレス縫合
7.プロビジョナルをどう考えるか 
・有床義歯vsテンポラリーインプラント
8.術後のトラブルシューティング
・排膿したときには?
・感染した場所によって対応が変わる
・温存するか除去掻爬かの鑑別法
・早期膜除去のタイミング 
9.骨再生のためのオプション
・日本で認可されている骨移植材は?
・自家骨採取のテクニック
 −どこから取るか
 −何を使うか:ボーンスクレイパー、ミクロス、トレフィンバー
・メンブレン
 −吸収性か?非吸収性か?
 −トリミングと固定の鉄則
 −ボーンタックシステムの活用法
・エムドゲインの適応症と術式
 −根面処理のノウハウ
・骨移植操作を楽にする多血小板血漿(PRP)
 −その原理と作用機序
10.ケースプレゼンテーション
・教科書どおりにはゆかない
 −症例の見極めとテクニック
・インプラントとGBR
 −1回法・2回法の是非
・オステオトームはどう使うか
・骨欠損の大きさよりも形態をみる
・ソフトティッシュマネージメント
・骨も大切だけど軟組織も大切
11.私が勧める器材はこれです


 
見どころ・聞きどころ

 

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