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【内容】
1.歯周外科、インプラントのスタートライン
2.骨のバイオロジー
・再生医工学からみた骨再生の原理
・骨再生のメカニズム
・3つの要素
−骨再生のための細胞とはどんなものか
−シグナル分子とはどんなものか
−スキャフォルドとはどんなものか
−それらを口腔内でどう維持するか
3.これが失敗すると絶対に骨はできない
・スペースメイキングと血液供給
−骨移植材料
−TRメンブレン
−チタンメッシュ
−テンティングスクリュー
−ディコルチケーション
4.これだけはおさえたい骨再生成功の勘どころ
・再生療法を行うための診断
・ 軟組織の量と質を診る
−創の裂開を防ぐために
・動揺歯の周りに骨は再生するか
5.フラップマネージメント
・造成する量を予測して切開線を決める
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6.減張と縫合
・なぜ1週間後に糸がはずれているのか
−テンションフリーとマットレス縫合
7.プロビジョナルをどう考えるか
・有床義歯vsテンポラリーインプラント
8.術後のトラブルシューティング
・排膿したときには?
・感染した場所によって対応が変わる
・温存するか除去掻爬かの鑑別法
・早期膜除去のタイミング
9.骨再生のためのオプション
・日本で認可されている骨移植材は?
・自家骨採取のテクニック
−どこから取るか
−何を使うか:ボーンスクレイパー、ミクロス、トレフィンバー
・メンブレン
−吸収性か?非吸収性か?
−トリミングと固定の鉄則
−ボーンタックシステムの活用法
・エムドゲインの適応症と術式
−根面処理のノウハウ
・骨移植操作を楽にする多血小板血漿(PRP)
−その原理と作用機序
10.ケースプレゼンテーション
・教科書どおりにはゆかない
−症例の見極めとテクニック
・インプラントとGBR
−1回法・2回法の是非
・オステオトームはどう使うか
・骨欠損の大きさよりも形態をみる
・ソフトティッシュマネージメント
・骨も大切だけど軟組織も大切
11.私が勧める器材はこれです
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