治療計画の立て方や実際の埋入に関しての診断力を養うコースです。 ディスカッション重視のスタイルでとことん考えていただき、治療中の迷いに対応できる柔軟な思考と、患者さんの負担が 少ない効率的な治療手順を身につけていただきます。
● 三次元画像解析ソフトを実習中ご自身で何度でもお使いいただけます。 ● 当日は、空き容量700MB以上、DVD読み取り可能、WindowsXP搭載のノートパソコンをかならずご持参ください。 ● CD-ROMからのインストールは受講生各自でおこなっていただきます。 ● 当日数名の方に治療計画立案に関する相談症例を約5分間プレゼンテーションしていただきます。希望される方は後日お送りする申込用紙と一緒に、口腔内写真・ペリオチャート・レントゲンなどを含めたパワーポイントによるファイル、資料等を 同窓会事務局にお送りいただきます。
【講演項目】
1.口腔内の問題を診る(欠損歯列、支持組織、崩壊原因) 2.インプラントの設計を考える 3.実習 CT読像とトレース ・パノラマにおける設計とCTを利用した設計の差 ・診断から外科への橋渡し 4.診断の武器としての3DX 5. ディスカッション 、 ・3次元画像診断ソフトのデモと実習 ・下顎臼歯部、少数歯欠損 ・上顎臼歯部、上顎洞が厳しい症例
6.多数歯欠損への対応 7.複数のインプラントシステムの駆使 8.ディスカッション ・前歯部おける抜歯即時埋入、即時荷重の是非 ・審美的要求が高い症例への対応 ・多数歯欠損症例