補綴や歯周病、充填など一般臨床を中心に励んでいるあなたが、インプラントの導入に踏み切ることには相当な決断が必要でしょう。
しかし、いつかそれを乗り越えないと前に進みません。第1ステップとして、インプラントに関する基礎知識を習得し、ブタの下顎を使ってシミュレートすることは不可欠なステップといえましょう。
このコースを履修することによって大きな壁をまず飛び越えてください。
インプラントは、チタンの導入によって予後が飛躍的に改善されました。この技術は補綴の一選択肢という枠を超えて補綴治療の第一選択となっています。
当コースでは、構造(一体型)と術式がシンプルで予後の良いAQBインプラントについて基礎から臨床まで研修します。
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【研修項目】
1. インプラント治療はどこまで来ているか(講義)
2. インプラント治療にはどんな口腔外科の手技や知識が必要か(講義と実習)
3. 術前に診断はどうすればよいか、特に画像診断は(講義と実習)
4. シンプルなAQBインプラント植立のコツ(講義と実習)
5. ワンピース(1回法)とツーピースインプラント(1回法、2回法)の特徴(講義と実習)
6. 術後の管理はどうすればよいか(講義)
7. 起きてはならない偶発症や合併症を避けるには(講義)
8. 経過不良症例への対応(講義) |