【コース詳細】 子どもの反対咬合に対して、いつから治療を始めるのか?自分で治療を手がけても問題ないケースか?自分で手がけたけれど専門医に依頼した方がよい状態か?その判断に悩むことはありませんか。今回は、混合歯列期の反対咬合症例に焦点をあてて、GPのための鑑別診断のポイントと治療の流れなど、教科書では学べない矯正臨床の実際を理解していただきます。また診断実習では、症例の問題点と治療の難易度を見極める勘所を習得していただき、タイポドント実習では混合歯列期の反対咬合をシンプルに治療する方法を学んでいただきます。
[講義] 1.多くの症例にもとづいた反対咬合の鑑別診断 2.当科で行っている最新の治療の供覧
[実習] 1.診断実習 2.タイポドント実習 混合歯列期の反対咬合 −可撤式矯正装置とマルチブラケット装置−