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山本 達郎講師 :
歯科衛生士のためのホワイトニングA to Z
1.ホワイトニングを始める前に
・シェードを見るというけれど
―「白くなる」の意味を分析する : 明度、彩度、色相
・どこまで白くすればいいのか? どのような白さを提供すればいいのか
―その心構えと根拠
2.ホームホワイトニングの治療解説
・歯が白くなる原理
・日本におけるホームホワイトニングの術式
―必要な前準備
―歯にダメージを与える薬剤 効き目のない薬剤
・ホームホワイトニング開始前に絶対に省いてはいけない診査
―デジタルカメラとPCモニターの活用
・ホワイトニングの結果を予知する
―スピード、ゴール、患者のTPO
・オフィスホワイトニング
―「時は金なり」
3.歯科衛生士の視点からホワイトニングを考える
・「ホワイトニング剤は歯に悪い!」にきちんと答える
・ホームホワイトニングに使うとしたらこれ!
―臨界pH、稠度
・ホームホワイトニングの術中の不快事項をどう克服するか
・術中の患者さんへのサポートの仕方とゴールへの導き方
・歯科衛生士自身のホワイトニング体験は「宝」
―経験を患者さんにどう伝えるか
4.難症例への対応
−帯状の着色、高齢者、咬耗歯、ブラキシズム、歯周病、う蝕、欠損歯、叢生
5.アフターホワイトニングとチームホワイトニングという考え方
・ホームホワイトニング終了後のメインテナンス
・スピードホワイトニングの活用
・ホワイトニングの後戻りとコンサルテーション
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河野 章江講師 :
ホワイトニングに対するさまざまな疑問を検証する
豊山とえ子講師 :
歯科衛生士へのメッセージ
―実践編―
・なぜ歯は白くなるの?
・ホワイトニングって安全なの?ダメージは?副作用は?
・ホワイトニングにエビデンスってあるの?
・ホワイトニング前後のフッ素の影響と使用について
・知覚過敏がおこったらどうするの?
・白濁が現れた!大丈夫?
・歯頚部だけが黄色いまま・・・何がいけないの?
・後戻りってなぜ起こるの?
―タッチアップとメインテナンス
・ホワイトニングで何が変わるの?
―医院側にとって始まること 生まれること
・「本当はもっと白くしたかったのに・・・」という患者さんの言葉の意味を考える
―「美しい白い歯」 患者さんの認識とドクターの認識
―たとえあなたが望まなくても・・・
・補綴が先? ホワイトニングが先?
―二度手間をなくすには
・患者さんの興味が自然に湧いてくる“術”
―ホワイトニング後の歯質の変化 心の変化
―スローエイジング効果
・患者さんにプレゼンできる口腔内写真のヒント
・術中術後のサポート
―挫折しないホームホワイトニングと永続するメインテナンス
―術中の着色への対応
・これがホワイトニング達人への近道です!
―花嫁さんと舞妓さんとホワイトニング
―まずはあなたから
―「綺麗な白い歯になりたい」人々のために! |