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Continuing Dental Education
 
実習コース
 
No.12 全身管理
歯科における救急処置
日  程 平成19年11月17日(土)9:30〜17:00
平成19年11月18日(日) 9:00〜17:00
講  師 東京医科歯科大学大学院麻酔・生体管理学分野
海野 雅浩 教授
会  費 ¥80,000
当日徴収器材費 ¥2,000
 
 
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海野 雅浩 教授 実習風景  
 
◆安全な歯科診療に必須のポイントを分かりやすく解説します。
◆全身疾患を持つ患者の管理方法を基礎から学べます。
◆最新の心肺蘇生法ガイドラインに準じた危機管理を学べます。
◆シミュレーション実習では実際の臨床に即して、診療中に起こりやすい偶発症への対処法や予防法を体験していただきます。
 
【コース詳細】
こんな場合あなたならどうしますか?局所麻酔をしたら、患者が気分不快を訴え、やがて意識が消失した。血圧を測定し、脈を取ったら血圧低下と徐脈があった。逆に患者は興奮状態となり、痙攣発作を起こした。こうした患者の異常状態をどう診断し、どう対処すればよいのでしょうか?
 この二日コースでは日常の歯科診療室で起こりやすい血管迷走神経反射(神経性ショック)、過換気症候群、アナフィラキシーショックなどについての予防法、臨床症状からみた診断法および薬剤の使い方も含めた対処法について実習を中心に学ぶことができます。さらに基礎疾患を持つ患者への対処法およびエピネフリンを含む局所麻酔薬の使用についての注意事項も学べます。
 心肺蘇生法については最新のガイドライン(2005 AHA Guidelines for CPR and ECC)に準じた方法で、歯科医院における危機管理法を基本的な手技だけでなく、AMBUバックやラリンゲルマスクを用いた気道確保法、体外式自動除細動器(AED)の使い方、緊急薬剤の使用法などを実際の臨床さながらに体験できます。一日コースと比べてシミュレーション実習が豊富にあるのが特徴です。また、前回一日コースの参加者は、二日コースの二日目のみでの参加も可能となりましたので奮ってご参加ください。先生方の受講を心よりお待ちしております。
空 【主な講義・実習の内容】
・高血圧、虚血性心疾患などの基礎疾患や歯科診療中に起きやすい偶発症の原因、症状、対処法や予防法を講義で学びます
・最近の心肺蘇生法、ラリンゲルマスク、ファストラックなどの使用方法、(自動)除細動器の使用方法、バイタルサインモニター類の使用方法、点滴回路の作り方、静脈確保の練習、救急薬剤の希釈法や投与方法などを実習で学びます
 
見どころ・聞きどころ





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