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【研修項目】
午前 長谷川 誠先生
「医科の目で見た睡眠歯科学」
・生命予後に影響する疾患としての認識
・メタボリックシンドロームとの関係
・仕切りの最中に寝てしまった力士―Pickwick症候群
・もう一度確認しよう、睡眠時無呼吸症とは?
・睡眠ポリグラフ PSG検査 簡易睡眠検査 AHI とは何か?
・睡眠歯科医療の生い立ち
・睡眠呼吸疾患の治療における歯科医師の位置づけ
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午後 江崎 和久先生
「本当に効く口腔内装置の作り方教えます」
1.口腔内装置を作る前にー適応ガイドライン
2.生理学的診断・発生学的診断・形態学的診断
・5キロ太ると何ミリ気道が狭くなるのか
・20歳から何キロ太ると発症しやすいのか
・補綴物の予後を左右するブラキシズムと睡眠時無呼吸症の関係
・鼻呼吸と睡眠時無呼吸症の関係
・リスクファクターとしての歯列矯正、舌の肥満
3.口腔内装置の作り方
・1ミリの違いが明暗を分けるー最適な下顎位の決定
・いびき音テスト
・専門医の口腔内装置調整法
4.患者さんの睡眠検査を歯科から依頼する方法
5.口腔内装置のデメリットもきちんと知ろう
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