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Continuing Dental Education
 
学術講演会
 
No.42 睡眠歯科学
実践!実行!算定? 睡眠歯科学
日  程 平成19年5月20日(日) 10:00〜16:30
会場 歯学部事務棟4階特別講堂
講  師 東京医科歯科大学 歯科睡眠呼吸障害管理学講座
長谷川 誠 教授

福岡県八女市開業
江崎 和久 先生
会  費 医師・歯科医師:事前受付け ¥20,000 当日受付け ¥23,000
医師・歯科医師以外:事前受付け ¥14,000 当日受付け ¥16,000
定員 160名
 
 
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長谷川 誠 教授 江崎 和久 先生  
 
2004年4月に「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の口腔内装置による治療が保険治療として認可されて、2年余りとなりました。公共交通機関における居眠り運転事故など「睡眠時無呼吸症」が世間で認知された病気であるにもかかわらず、その治療を未だ導入するのに二の足を踏んでいる先生、やってはみたがうまくいかずお困りの先生がいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、睡眠呼吸障害の治療に長年携わってこられた、いわばパイオニア的存在の講師2人をお招きし、確立されてきたSAS治療の全てをお話しいただきます。歯科医師として「患者さんの睡眠の質」を向上させることが可能な時代です。明日からの臨床に「いびき・無呼吸治療」という強力な武器が一つ加わります。
 

【研修項目】
午前 長谷川 誠先生 
「医科の目で見た睡眠歯科学」

・生命予後に影響する疾患としての認識
・メタボリックシンドロームとの関係
・仕切りの最中に寝てしまった力士―Pickwick症候群
・もう一度確認しよう、睡眠時無呼吸症とは?
・睡眠ポリグラフ PSG検査 簡易睡眠検査 AHI とは何か?
・睡眠歯科医療の生い立ち
・睡眠呼吸疾患の治療における歯科医師の位置づけ

                

 


 

 

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午後 江崎 和久先生
 「本当に効く口腔内装置の作り方教えます」


1.口腔内装置を作る前にー適応ガイドライン
2.生理学的診断・発生学的診断・形態学的診断
 ・5キロ太ると何ミリ気道が狭くなるのか
 ・20歳から何キロ太ると発症しやすいのか
 ・補綴物の予後を左右するブラキシズムと睡眠時無呼吸症の関係
 ・鼻呼吸と睡眠時無呼吸症の関係
 ・リスクファクターとしての歯列矯正、舌の肥満
3.口腔内装置の作り方
 ・1ミリの違いが明暗を分けるー最適な下顎位の決定
 ・いびき音テスト
 ・専門医の口腔内装置調整法
4.患者さんの睡眠検査を歯科から依頼する方法
5.口腔内装置のデメリットもきちんと知ろう

 
見どころ・聞きどころ

 

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