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Continuing Dental Education
 
実習コース
 
No.38 補綴
生体組織と調和した審美修復
−ファイバーポストを用いたレジン築造−
日  程 平成19年4月8日(日)
講  師 東京医科歯科大学大学院摂食機能保存学分野(補綴)
三浦 宏之 教授
会  費 \45,000
当日徴収器材費 約\10,000
 
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三浦 宏之 教授 実習風景 実習風景
 
実習風景 実習風景  
 
◆ファイバーポストを用いた支台築造のポイントを習得するコースです
◆最新のメタルフリー修復について
 

【コース詳細】近年、接着技術の向上とともに材料の開発も急速に進んでいます。海外の動向を見ると、補綴分野においてもファイバーポストやジルコニアなどの優れた材料が使用されています。
コンポジットレジンによる支台築造やオールセラミック修復を行なう場合、歯質との確実な接着を行なうことが処置後のトラブルを防ぎ、修復物を口腔内で長く機能させていく上で不可欠です。歯冠が大きく欠損したような症例では、金属鋳造体やレジンで支台築造した後にクラウンを装着するのが一般的な修復法となっています。メタルコアによる支台築造は、適応範囲が広く、長い実績もあり非常に良い臨床結果を生んでいます。一方で、患者さんの審美に対する関心の高まりから、金属を使わないメタルフリー修復の要望も増えてきております。このセミナーではメタルフリー修復のポイントについて講義と実習を通して身につけて頂きます。

空 【講義】
1.ファイバーポストを応用したレジン築造のポイント
2.支台築造時の歯根内の応力分布
3.オールセラミック修復のポイント
4.ハイブリット型硬質レジンを用いた審美修復
5.ジルコニアを応用した臼歯部ロングスパンブリッジの現状と展望
6.失敗しないメタルフリー修復を行なうには
 メタルフリー修復の現状と展望
【実習】
ファイバーポストを用いた直接レジン築造
 
見どころ・聞きどころ

 

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