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【コース詳細】
白い歯に憧れる患者様、歯を削られたくない患者様の求めに応え、大切な歯の寿命を延ばし、MIの概念に基づいて「8020」に貢献するホワイトニングを先生の臨床選択肢の一つに加えるためのコースです。日本における歯のホワイトニングは、@ホワイトニング剤発売前の未承認期、A松風ハイライトとNITEホワイトエクセルが臨床に紹介された導入期、B松風ハイライト・シェードアップ、オパレッセンス、三菱ガス化学ピレーネなど新しい漂白剤が認可・発売される普及期、の3つに分けられます。欧米に比べ数年は遅れている日本のホワイトニングもようやく普及期を迎え、さらに広く応用されるでしょう。
既にホワイトニングを行なっている先生にも、オフィスあるいはホームホワイトニングを単独で行なうだけでなく、両者を組合せたデュアルホワイトニング、多様な変色症例に対応するために、ホワイトニングとレジンやセラミックスによる歯冠修復や審美補綴を組み合わせた、より高度なテクニックを解説します。また、患者様への対応法も含め、多くの臨床例を供覧します。本コースは、ホワイトニングの臨床術式の修得と、明日からの臨床にすぐに応用して頂けることを目標とした講演と実習を組合せた研修コースです。
なお、2006年11月にモリタから発売されるピレーネは、日本で開発された、光触媒を応用した低濃度過酸化水素のオフィスホワイトニング剤です。
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【研修項目】
1.歯の変色の原因と分類、適応症と非適応症・禁忌症
2.ホワイトニングの種類と使用薬剤、および特徴と臨床応用のポイント
3.トラブルを回避するための方策
4.ホワイトニングのメカニズム、
5. 最近の漂白法の動向、
6. オフィスホワイトニング手順(実習)
7.ホームホワイトニング用トレーの製作ポイント(実習) |