【コース詳細】手際のよい除痛と確実な治療を行なうためには、系統的な情報の整理と、目的に合った器具による無駄のない手技の習得が必要です。本コースでは、各個人の疑問点を解決しながら、基本から応用へと段階的に実習することで臨床のレベルアップを図ります。
【研修項目】 1.実践的な診査・診断法と患者さんへの説明方法 2.根管治療実習:根管上部の形成法、フレアー形成法、側方加圧ならびに垂直加圧根管充填法、歯科用実体顕微鏡実習 3.再根管治療の判断基準と外科的歯内療法の示説 4.ブタ顎骨を用いた歯根端切除実習 5.難症例とその対応法−症例提示と質疑応答